築地のお寿司は高級。

「築地のお寿司」っていうとやっぱり値段も敷居も高いってイメージがあります。小さい時にお寿司を食べるときは、カウンターで食べるお寿司じゃなくて、回っているお寿司でした。回ってないお寿司を食べるのは、憧れでもありました。

 

でも、自分が働き出して、自分のお金でご飯を食べれるようになった時には、値段もお手ごろなお店が増えていました。でも、あいかわらず、敷居はちょっと低くなったぐらいで、あいかわらず入りにくいです。ランチだと、お味噌汁付きで8貫で750円というお店もあって、ちゃんと職人さんが握ってくれます。1000円で茶碗蒸しつきになったりデザートまでついてたりします。夜になると、値段設定は高くなりますが、それでも昔にくらべると全然払える金額です。

 

逆に、回転すしイコール安い、それなりの味っていうことがくつがえされてきている気もします。ネタは高級志向で、握る職人さんも腕のある人を雇ったり。カウンターのお店と回転すしのお店とのあらゆる差が、狭くなってきているのかもしれませんね。

 

でも、ミシュランで星を獲得しているようなお店には、まだまだ別格で、行けそうにありません。